猛禽類の装具のひとつ「アンクレット」作りに奮闘しています!

アニマルプランニングのスタッフ、松本悠里。
動物プロダクションというお仕事に、いつも様々なことにチャレンジしています!

そして今日は、猛禽のアンクレット作りにチャレンジ!

アンクレットとは、猛禽の脚につける革のこと。
ここにジェスと呼ばれる革紐や、リーシュと呼ばれる長い紐を装着します。
 icon-link アンクレット

 

 

 

実際に作ってみた

慣れない手つきでハンマーを振るう松本。
革に穴をあける時はこのようにパンチをしてあけるのです。

 

 

 

猛禽の種類や個体毎に脚の大きさが違います。そのため、アンクレットはサイズ毎にミリ単位の調整を行います。
少しのズレで、ゆるくて脚が抜けてしまったり、逆にきつすぎて脚を痛めてしまうこともあり、動物の装具を創る事は、かなり緻密な作業となります。

 

 

 

しかし、なんとも真剣な表情です。
「刃物使うの慣れないです。。。」
と、刃物を使うときの緊張感が伝わってきます。
危なっかしいですね(笑)

 

 

 

ようやく一つ出来ました!
満面の笑み!

「なんとか出来ました!」

でもこれ、片足の分だけですよね。
もう片方も作りましょうね。

 

 

 

そして…出来栄えの方は…

うん、まあまあ、、、ですね。
商品化できるようになるには、まだまだ練習が必要です。
でもいつか松本の作ったアンクレットが商品に並ぶ日が来るかも!?

 

アニマルプランニングでは、このように猛禽の装具を種類別にサイズを細かく分けて制作、販売しています。
特に商品となるものは様々な動物や猛禽類の扱いに長けたスタッフが使う側の身になって丁寧に制作しています。
ぜひともアニプラ直営オンラインショップの方ものぞいてみて下さい!

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