心をひとつに・・・

将来盲導犬になるための訓練を受ける仔犬は、
仔犬の頃から英才教育を受ける訳ではありません。

 生後2ヶ月から約1年間、パピーウォーカーと呼ばれるボランティアの方のもとで育てられます。

 仔犬が優秀な盲導犬になる為には、いくつかの厳しい条件が課せられます。

 例えば、車や電車などの騒音に騒いだり気持ちを惑わせたりしない事はもちろん、
 視覚障害者を安全に誘導するための作業意欲、集中力、
 そして人間社会のルールを身につけることです。

 生後1年の間は、一般家庭の中で様々な体験をし育てられることで、
 人間社会の習慣や規則を身につけると共に、人への信頼感や愛情を育てるのです。

  そう ・・・何より重要なのはしつけより愛情だと思います。

 犬が人のために何かしたい、喜ばれたいと思って行動できるようにするためには
 深い愛情と信頼が必要です。
 

 飼い主が伝えたいと思うことを理解したい・・・ 

 怒られるからしないのではなく、悲しませたくないからしない・・
 

 そう思えるほどの信頼感、一体感を感じさせてあげたい。

 
 「ただ可愛いがる」のではなく、心からの愛情を伝える・・・。

 簡単なようで、実は一番難しいのです。

 

 まだ、目を合わせようとしない
 黒ラブ「ダイス」への今、一番の課題です。

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