見えない絆

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猛禽類を飼育するためには
鳥かごに入れるか繋留しておくというのがまず当然の飼い方になるでしょう。
鳥が大空を飛ぶ姿というのは、優雅でとても気持ちがよさそうに見えます。
自分の鳥も空を飛ばしてあげることができたら…
と、鳥を飼育する方なら一度は夢見たことがあるのではないでしょうか?
創造してみてください。
空を飛ぶ鳥が自分の合図で手元に舞い降りて来たら…
その感動は例えようもないものだと思いませんか?
最近では鷹をペットとして飼育し、フリーフライトを楽しまれる方も増えてきました。
人気の火つけ役となったのがハリスホークという種類の鷹です。
ハリスホークはとても素晴らしい鷹です。
鷹を飛ばしていると「逃げないんですか?」とよく聞かれます。
当然、鳥を飛ばしているのですから、飛んで逃げてしまう可能性は常にあります。
そのリスクを最小限に抑え、絆という見えない紐で強く結ばれるため、訓練をしているのです。
絆が細い紐だと簡単な事で切れてしまいます。
だから毎日欠かさず、絆を太く強く編んでいくのです。
正直、調教は大変だし、面倒くさいことです。
飛ばしていてもヒヤヒヤする瞬間はあります。
だからこそ、面白いんです。
戻ってこない可能性のあるものが
戻ってきたから何度やっても感動しちゃうのです。
猛禽の訓練で体験した様々な出来事
楽しいことも辛いことも、色々ご紹介していきたいと思います。
ハリスホークを飼ってみたい方、ご参考にしてください。
続きはまた今度
画像は…ハヤブサのポポ

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