動物のお仕事ガイド「アニマルトレーナー」ってどんなお仕事?その①

アニマルトレーナーという職業をご存知でしょうか?

 

これから動物関係の仕事に就きたいけど、どんなものがあるのかよく分からない、、、という方へ「アニマルトレーナー」がどのようなものかをものすごく簡単に説明いたします!

 


 

アニマルトレーナーとは

日本ではなかなか馴染みのない職業かもしれませんが、動物の訓練士さんといえば分かりやすいのかもしれません。

動物を訓練するお仕事の総称で、水族館のドルフィントレーナーや、鷹匠、犬の訓練士もこのアニマルトレーナーという職業の一種です。

 

動物トレーナー(アニマルトレーナー)は、動物ショーや映画、広告、テレビ番組などに出演する動物を飼育、調教するのが主な仕事です。 動物ショーを例にとると、ショーのための調教やエサや排便の世話、ショーで使う道具や衣装の製作などの仕事をします。 トレーナーは、動物の習性や生態などを理解して、動物との間に強い信頼関係を築くことが重要です。
動物相手の仕事は体力が必要となり、また勤務時間も不規則ですが、近年の人気もあり、ますます注目が高まっている職業といえます。
 icon-link 出典:動物とふれあう仕事と資格ガイド 動物トレーナーの仕事


アニマルトレーナーのお仕事

動物園やテーマパークでのショーに出演するための動物の訓練や、警察犬や盲導犬の訓練、そして動物プロダクションではTVや映画に出演するための訓練や、雑誌や広告の撮影の為にポーズを取らせるための訓練なども行います。

さらに総じて必要な業務として、清掃、餌作り、健康管理などの基本的な動物飼育業務も大切なお仕事のひとつです。

他にも動物の装具や、ショーの小道具や衣装などの制作、施設建物の管理や、動物輸送の書類作成、イベント企画の図面作製など、現場や施設によって、様々な業務が発生することもあります。


アニマルトレーナーになるには

アニマルトレーナは動物に関することはもちろん、上記で説明したとおり、とても幅広い分野の知識と技術が必要です。

専門学校等にて動物飼育の専門知識を学んでから各施設に就職するケースが多く見られますが、自分で動物の知識を学びながら直接現場で研修などを経てから就職する方も見かけます。

つまりは、どれだけの熱意があるか、ということなのです。

特に資格や免許は必要ありませんが、専門学校などで動物飼育や訓練の専門知識を学んでおくと役に立ちます。なお、公営の動物園での勤務を希望する場合は、自治体の職員採用試験に合格する必要があります。 働く場所は、動物園や水族館、動物プロダクション、ペットパークなどがあります。
この仕事は、動物への愛情はもちろん、観察力や根気強くトレーニングをする忍耐力が必要になってきます。
  出典:動物とふれあう仕事と資格ガイド 動物トレーナーの仕事につくには


どうですか?

アニマルトレーナーのお仕事、なんとなく分かって頂けましたか?

ですが、上の記事は全体のほんのほんの一部。。。

個体毎にお世話をして愛情をたっぷりかけていくとなかなかやることが盛り沢山!
一日があっという間に過ぎ去っていきます!

大変なこともたくさんありますが、それだけにやりがいもたくさんある、そんなお仕事が「アニマルトレーナー」です!

 icon-link 動物のお仕事ガイド「アニマルトレーナー」ってどんなお仕事?その②